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納豆目玉焼き
使用納豆☆使う納豆・・・安曇野(村田商店/長野県)
☆RECIPE・・・村田商店/村田滋さん
☆CHEF・・・納豆文化村/伊藤冴瑛

経木で仕込んだ「安曇野」は、安曇野にある浜農場との契約栽培大豆を使用した本格派の大粒納豆です。経木を使っているので香りがとても上品で納豆そのもののおいしさが楽しめます。納豆の匂いがいやな方でも、このふんわりとした品のいい香りをかいだらきっと納豆好きになるよ!

納豆文化村の中の「気まぐれ絵日記」のNo,36では村田商店さんが使用している経木工場のレポートが出ていますのでそちらも見てくださいね。(実は冴瑛のレポートです。)



用意するもの
使用納豆●納豆80グラム
「安曇野」一個を全量使います。
たまご●たまご1個
普通の鶏卵を使ってくださいね。ダチョウの卵じゃ大きすぎるよ!
長ネギ●長ねぎ
5センチくらいをみじん切りにする。

調味料など●かつお節やしょうゆやサラダ油
お好みで適量。




作り方
・サラダ油を敷いたフライパンによくかき混ぜた納豆をドーナツ状に整えて中火で1分焼きます
 (フライパンに接する箇所のみカリカリになります)
・真ん中にたまごを落とします
・大さじ1杯の水を加えてフタを閉め、更に1分間焼きます
・火を止めて全体が崩れないようにお皿に移します
・まず、刻んだねぎを真ん中に乗せて、その上からかつお節を山盛りにまぶします
・お好みのしょうゆを掛けてお召し上がり下さい
・どんぶりご飯にのせると焼き納豆丼(目玉おやじ風)になります


出来上がり〜!!
納豆の目玉焼き生たまごを掛けて食べるよりも更にマイルドな味わいになります。
マヨネーズやケチャップなどで味付けするとパンにもよく合います。

【冴瑛の印象】・・・表面のネバネバと裏面のカリカリの食感が絶妙で、毎日食べても飽きない美味しさです。納豆を焼いたときのカリカリって結構いけるんですね、新発見!きざんだネギと山盛りのかつお節が全体の味をすごくまとめています。醤油の量はお好みだけど少し少なめのほうがいいかもネ。