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納豆カナッペ
あさわりの舞☆使う納豆・・・あさわりの舞/下仁田納豆(群馬県)
☆RECIPE・・・納豆文化村/円城寺桜子
☆CHEF・・・納豆文化村/円城寺桜子

今回桜子は、下仁田納豆さんのひきわり納豆「あさわりの舞」を使って納豆カナッペを作ります。ひきわり納豆を使うので、クラッカーにも乗せやすいし味も馴染みやすそうです。ちょっとしたおもてなしの時に、さっとこんなオシャレなカナッペを用意できたら素敵ですよね☆ 桜子もそんな素敵な女性を目指しながら、上品に仕上げようと思います♪



用意するもの
納豆●ひきわり納豆
下仁田納豆さんの「あさわりの舞」を使います。
クラッカー●四角いクラッカー
丸いものより四角いものの方がのせやすいですね。
プロセスチーズ●プロセスチーズ
香りが素敵なプロセスチーズ。いいアクセントになりそう。
しらす干し●しらす干し
しらす干しは、今回はカリカリになるまで炒めます。
万能ねぎ●万能ねぎ
万能ネギは小口切りに切って、鮮やかさをプラス。
ごま●ごま
すでに炒ってある黒ごまを使いました。

納豆はよく混ぜましょう。 ねぎは小口切りに。
「あさわりの舞」はカップではなく経木で包まれている本格派。残らずきれいにカップにうつしましょう。経木を開くと、きちんと醗酵された納豆のいい香りが広がります!刻んだネギを入れると見た目も鮮やかになりますよね♪


作り方
(1)万能ネギは小口切りにして、プロセスチーズはサイの目に切ります。
(2)しらす干しをフライパンでカリカリに焼き、小口切りのネギも一緒に焼きます。
(3)クラッカーの上に、納豆、チーズ、(2)を乗せ、ゴマやきざみ海苔を散らします。
お好みで七味唐辛子をふりかけてもいいと思いますよ☆

しらすとネギを焼いています。 完成しました。
しらすはカリッとするまで、ネギも一緒にフライパンで焼き目をつけます。クラッカーの上に乗せるときは、なるべく高さを出してこんもりさせるとキレイですね☆ ちょこんとのってて可愛いくできたよ〜!


出来上がり〜!!
納豆カナッペ しらす干しをフライパンで焼いているとき、いい香りが台所中に広がりました!ん〜つまみ食いは我慢我慢。(笑) しらすとネギの香ばしい香りを活かすためにも、プロセスチーズの味が強くなりすぎないように小さめに切るのがいいのかな。クラッカーのサクサク感を噛みしめつつ、納豆としらすネギの柔らかい口当たりを同時に楽しめます!

【桜子感想】・・・しらすやチーズの塩味で塩っぽくなりすぎるかなぁ、と思っていましたが、意外と上品でちょうど良いしょっぱさ。「あさわりの舞」がしょっぱさのいい抑え役になってるかもね。コクのある具材と「あさわりの舞」がよく合っています。また、しらすの潮の香りと納豆の深い味わいが口の中で広がりました(^^) 調味料は使っていないけれど、しらすとプロセスチーズのうまみもあるので意外としっかりとした味わいが楽しめますよ!