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しらすとねぎの納豆ロールパン
しらすとねぎの納豆ロールパン☆使う納豆・・・ひきわり納豆 あさわりの舞/下仁田納豆(群馬県)
☆RECIPE・・・納豆文化村/藤枝菜生
☆CHEF・・・納豆文化村/藤枝菜生

今回菜生が挑戦するのは、しらすとねぎの納豆ロールパン。なんだかネーミングが難しそう・・・と心配していましたが、いざ作ってみたら、とっても簡単!料理が苦手な方でも簡単にお昼のお供が作れちゃいますよ♪ 今回使った納豆は下仁田納豆さんのひきわりの「あさわりの舞」。北海道産の音更大袖振大豆を、製造する朝にひきわって作るので、贅沢な新鮮さが活きたおいしい納豆です。しらす干しを使うので、和風になるかと思いましたが、見た目も味も洋風な素敵なメニューになりました。



用意するもの
納豆●ひきわり納豆
下仁田納豆さんのあさわりの舞。パンと絡みやすいひきわり納豆。
しらす干し●しらす干し
今回はこのしらす干しをカリカリに炒めます。
ねぎ●ねぎ
小口切りに切ったネギ。

食パン●食パン
弾力あるふわふわなブレッドを使います。


食パンを縦に切りました。 たくさん乗せました。
まずは食パンを縦方向にうすく切る作業をします。実はこれ、難しいんです!食パンはロールできる薄さ、7〜8ミリ位に保ちながら切ります。パンの耳も切り落とすとロールさせやすいですよ!菜生は3方の耳を切り落としてみました。どうしてかって?山形を残したかったの(笑) しらす干しやネギをのせるとこんな感じになります。う〜ん、あとでちゃんと巻けるかな?


作り方
(1)しらす干しをフライパンでカリカリに炒め、小口切りのネギも一緒に炒めます。
(2)ひきわり納豆と味噌を和えます。
(3)食パン縦切りで耳を落とした食パンに、(1)と(2)を乗せます。
このときに、お好みで七味トウガラシやゴマを乗せてもおいしいですよ。
(4)ロール状に巻いて、飾り楊枝を刺すと出来上がりです。

しらす干しを炒めます。 完成です。
しらす干しを炒める時は、中火で3〜4分ほど。炒めていると、しらすがどんどん踊り出すのでちょっと驚いちゃいました。ちょっと目を離すとすぐ焦げ付いてしまうので、最後まで目を離さないようにね。完成した納豆ロールパンは、渦巻き模様がキレイに出来たのでちょっと嬉しい菜生でした。


出来上がり〜!!
しらすとねぎの納豆ロールパン完成しました〜!見た目もロールケーキのようなかわいらしいパン。熊手の飾り楊枝でさすととってもオシャレですよね♪ のの字になった納豆とシラス干しがなんとも嬉しいですね。うまくロールさせるコツは、ギュッギュッと1巻きごとに手で押しながら巻くこと。あとは気合をいれればちゃんと巻けます!でも、気合を入れすぎるとちぎれちゃうよ(笑) 適度にね♪

【菜生感想】・・・一見するとロールパン、けれども口に入れると七味唐辛子の味がピリリ。 カリカリのしらすを味わった後、ふんわりとした納豆の香りが追いかけてきます。カリカリのしらす干しと「あさわりの舞」は相性バツグンですね。音更大袖振大豆という青大豆のコクと深みもしっかりと楽しめます。食パンにマスタードやマヨネーズを塗ると、洋風な味わいもさらに一層楽しめるかも。今回はひきわり納豆を使いましたが、やっぱりロールパンにするならひきわり納豆が一番食べやすくていいですね。「あさわりの舞」の本来のしっかりした味を存分に出せる、菜生大満足の一品に仕上がりました♪