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今日は桃太郎さんが茨城県納豆組合さんでお話があるということで水戸へ出かけました。予定が午後からということなのでちょっと早めに出かけて日本三名園の一つ、水戸の偕楽園に行ってきました。
いいお天気で春のような陽気でした。今年の梅の開花が例年より早いということでもう満開が過ぎたかなと心配していましたが、まだまだたくさん咲いていてとっても綺麗でした。雅弓は始めての偕楽園でしたが、ぽかぽか陽気の中で梅を見ながらお散歩・・・とっても気持ちがなごみました。

←最寄のインターを降りて約5分。茨城県工業技術センター到着です。長谷川先生の研究室で、先生と菊水食品の菊池社長さんがお出迎えをしてくださいました。3人でさっそくパチリッ!!
←菊池社長の愛車、真っ赤なボルボに乗せてもらって偕楽園へ向かいます。社長の運転姿かっこよかったですよ!
←この階段を上がると常葉神社と社務所があるそうです。これから長い階段を上っていきます。 ↑おみやげ屋さんが参道の両側にいっぱい。もっとゆっくり見たいけど、時間もあまりありません。水戸名物「のし梅」を試食しちゃいました。

→さすが水戸といえば納豆!おみやげ屋さんには水戸ならではの藁に入った納豆が所狭しとたくさん並べられていました!

御手洗場で手を洗ってお清めしました。 ↑あれがあの有名な「ひかえおろ〜」の葵の紋だよ。→アッホントだ〜!中央に金色の葵のご紋。ははぁ〜恐れ入りましてございまするぅ。

梅の名所として全国に有名な偕楽園は約13ヘクタールという広さで、園内には現在約3千本の梅があり、梅の品種も数多くあることでも有名です。梅のほかにも、春から初夏にかけてツツジ、秋にはハギの花が咲き四季折々花を見ることができます。

←↓満開の梅の前で。写真を撮るたびに菊池社長が細かく「ああだよ、こうだよ」とマネージメントしてくれました(笑) 偕楽園の中心となっている好文亭は偕楽園を創立した徳川斉昭が中国の故事から梅を意味する好文を使ってつけたそうです。自身も好文亭からの眺めを気に入り文人墨客家臣を集めて詩歌や慰安会を催したそうです。私も眺めに感動でした。ここで一句・・・なんて感じですね。
東門に着きました。門の向こうにはたくさんの梅の木が!!
あゆの塩焼きにかぶりつく雅弓。とってもおいしかったぁ〜!しあわせ♪やっぱりまたまた食べてますネ♪ ↑→好文亭は趣があって、中の雰囲気に酔いしれてしまいました。縁側からの景色も2階からの景色も綺麗で風情があっていいですねぇ。さすが日本三名園偕楽園。

今日のようにあったかいと一日中でも散歩してたいですね。散歩好きな雅弓としては「偕楽園」とっても気に入りました。 ←好文亭から吐玉泉(とぎょくせん)へと抜ける道での1枚。うっそうとした竹林もあるんです。この静寂さはなんとも言えず落ち着きますね。季節には「たけのこ」がいっぱい採れそう。日陰で涼しくて気持ちいい。真夏でもこの竹林辺りは涼しいそうですよ。
→このあたりは、昔から湧水が多くて眼病に効くと言われていたそうです。偕楽園を造るにあたり、その湧水を茶室の茶の湯に使おうということで、白色の泉石を据えた特殊な方法で湧水泉を建造したのがこの吐玉泉だそうです。大きな大理石をくりぬいた井筒から清冽な水がこんこんと湧いてきています。泉石は常陸太田市真弓山の大理石を持ってきているそうです。大理石は「真弓山」、私は「雅弓さん」。ははっ・・・。

←→偕楽園をあとにボルボで港へ向かいます。今日のお昼は大好きなお寿司♪ ネタが新鮮だそうでとても楽しみ。何から食べようかな〜!? ←港の近くなのでとっても新鮮!こんなに食べたよ〜→
↓お店の前で大きなヒラメを発見っ!!ひらめのおさしみ・・・う〜ん美味しそう☆
菊池社長の1ショット。デスクでの姿とってもステキですよ。でもそこは所長さんの机では?写真館のLANケーブルがぶら下がっていました。 ←素晴らしい酒蔵を案内していただきました。すごい研究設備です。↓ミニ蒸煮釜。とってもカワイイでしょっ☆でも厚みは立派に一人前


茨城県工業技術センターを見学させて頂いたあと、最後に酒蔵の前で記念撮影です。とっても有意義な一日でした♪